2026年のAmazon初売りが、1月3日9:00から1月7日23:59まで開催されます。このセールで最も値引き幅が大きく、「確実にお得」と言えるのが、Fire TV、Echo、KindleなどのAmazonデバイスです。公式セールページでも値引きが明示されており、定価比での割引が事前に確認できる数少ないカテゴリーなんですよね。
そこで、Amazonデバイスの中から「今回実際にセール対象になっているAmazonデバイスシリーズの中から、代表的なモデルだけ」をピックアップしてご紹介します。用途別に選び方のポイントも添えていますので、ぜひ参考にしてください。
開催期間とポイントアップキャンペーンについて
2026年のAmazon初売りは、1月3日9:00から1月7日23:59までの5日間です。事前エントリー制のポイントアップキャンペーンが実施されるので、購入前に必ずエントリーしておきましょう。
Fire TVやEcho、Kindleなどをまとめ買いする場合は、ポイント還元と合わせて「実質割引率」を意識するのがコツです。Amazonアプリからの購入や、Amazon Mastercardでの支払いなどで、ポイント還元率が上がる仕組みになっています。
テレビを「あと乗せ」スマート化:Fire TVシリーズ
まず最初にチェックしたいのが、Fire TVシリーズです。今使っているテレビに挿すだけで、Prime VideoやNetflix、YouTubeなどの動画配信サービスをテレビの大画面で楽しめるようになります。「テレビを買い替えなくても、これ一つでスマートテレビ化できる」というのが最大の魅力ですね。
今回の初売りでは、4つのモデルがセール対象となっています。
Fire TV Stick 4K Select
今回の初売りで新登場したモデルで、通常価格は¥7,980です。4K対応でありながら、Fire TVシリーズの中で最も手頃な価格帯に位置しています。
2025年11月のブラックフライデーでは、50%オフの¥3,980という半額価格で販売されました。初売りでも同等クラスの値引きが期待できるため、「まずは4K対応のFire TVを試してみたい」という方や、寝室用・子ども部屋用のサブテレビに挿して使う用途にぴったりです。コストを抑えながら4K映像を楽しめるのは大きなメリットですね。
ただ、搭載されているメモリはあまり大きくないので、予算に余裕があるなら次に紹介する「Fire TV Stick 4K Plus」の方がおすすめです。
Fire TV Stick 4K Plus
通常価格¥9,980のモデルで、4K対応に加えて映画館のような体験を提供するとされているモデルです。2025年11月のブラックフライデーでは40%オフの¥5,980で販売され、4K Selectより上位の機能を備えながら、6,000円を切る価格設定が魅力的でした。
初売りでも同等クラスの値引きが期待できます。リビングのメインテレビで使いたいけれど、予算は抑えたいという方には、このモデルが最適な選択肢になりますね。
Fire TV Stick 4K Max
通常価格¥12,980のモデルで、Fire TV Stickシリーズの中で最も高性能なモデルです。4K映像に対応しているだけでなく、動作がサクサクで快適に使えるのが特徴。処理能力が高いため、アプリの起動やコンテンツの読み込みが速く、ストレスなく操作できます。
2025年11月のブラックフライデーでは39%オフの¥7,980(5,000円引き)で販売されました。初売りでも同等クラスの値引きが期待できるため、リビングのメインテレビで、映像の美しさと操作の快適さを両立したい方には、このモデルが最もおすすめです。長く使うことを考えると、性能面での余裕があるこのモデルは間違いない選択だと思います。

Fire TV Cube
通常価格¥19,980のモデルで、Fire TVシリーズの最上位モデルです。スティック型ではなくキューブ型の本体で、ハンズフリーのAlexaによる音声操作に対応しています。
2025年11月のブラックフライデーでは30%オフの¥13,980(6,000円引き)で販売されました。初売りでも同等クラスの値引きが期待できます。テレビの電源オン・オフやボリューム調整なども音声だけで操作でき、「究極の体験」を求める方向けのモデルです。予算に余裕があり、最高のスマートテレビ体験を実現したい方には検討の価値がありますね。
音声操作で生活を自動化:Echoスピーカー&ディスプレイ
次に注目したいのが、Echoシリーズです。「アレクサ、今日の天気は?」と話しかけるだけで情報を教えてくれるスマートスピーカーは、一度使うと手放せなくなる便利さがあります。初売りではEchoシリーズがまとめて値引きされるため、狙い目のタイミングです。
Echo Dot(第5世代)
通常価格¥7,480のコンパクトなスマートスピーカーで、音声で天気・ニュース・タイマー・音楽再生などができる入門モデルです。初売りでは「最安級のスマートスピーカー」としてラインナップされることが多く、Echoシリーズを初めて試してみたい方に向いています。
キッチンや寝室に置いて、料理中のタイマー設定や朝のニュース確認に使うと便利ですよ。第5世代は従来モデルより音質が向上しており、音楽再生にも十分対応できます。
Echo Spot(2024年発売)
通常価格¥11,480の新型モデルで、時計機能とディスプレイを備えたスマートスピーカーです。時刻表示に加えて天気やタイマーなども画面で確認でき、音声操作だけでなく視覚的な情報も得られるのが特徴です。
ベッドサイドに置く時計の代わりとして、また音声アシスタント機能も欲しいという方にちょうどいいモデルですね。2024年発売の新型ということもあり、今回の初売りでどの程度値引きされるかが注目されています。
Echo Show 5(第3世代)
通常価格¥12,980の5.5インチスマートディスプレイで、Echoシリーズの中で最もコンパクトなディスプレイモデルです。天気やカレンダー、レシピ表示など、音声だけでなく画面で情報を確認できるのが魅力。
「画面付きEchoを試してみたいけれど、あまり場所を取りたくない」という方には、このモデルが最適です。コンパクトながら、ビデオ通話や監視カメラ映像の確認にも対応しています。
Echo Show 8(第3世代)
通常価格¥34,980の8インチスマートディスプレイで、ディスプレイの見やすさと設置のしやすさのバランスが取れたモデルです。天気やカレンダー、レシピ、監視カメラ映像などを画面で確認できます。
第3世代は空間オーディオ対応で音質が向上しており、スマートホームハブ内蔵で対応家電を直接つなげられるのも特徴。今回の初売りでもEchoシリーズの一角としてセール対象に含まれているため、「キッチン・寝室の1台目」として強く推せるモデルです。料理中のレシピ表示やビデオ通話など、画面があることでできることが大きく広がります。
参考までに、Echoシリーズは過去のセールでEcho Dot 第5世代が50%オフ、Echo Show 5が40%前後の値引きといった実績があり、今回の初売りでも同水準の割引が期待できるレンジです。
目と電池にやさしい読書端末:Kindleシリーズ
電子書籍リーダーのKindleシリーズも、Amazon初売りの定番商品です。スマホやタブレットとの最大の違いは、ブルーライトが少なく目が疲れにくいこと。長時間読書する方にとっては、この差は想像以上に大きいんです。
Kindle(無印モデル)
最も手軽な電子書籍リーダーで、「まずは紙の本からKindleに移行してみたい」という方向けの入門モデルです。初売りでは無印Kindleもセール対象に入ることが多く、Fire TVやEchoと一緒に「読書デビュー」として検討しやすい価格帯になります。
通勤・通学中の読書用として、まず試してみたい方にはちょうどいい選択肢ですね。
Kindle Paperwhite(16GB)
防水対応・高解像度・フロントライトなどを備えた「定番ど真ん中」のモデルです。お風呂でも読書できる防水機能や、暗い場所でも読みやすいライト調整など、無印モデルより快適に使える機能が揃っています。
今回の初売りでも、Kindleシリーズがまとめてセール対象として取り上げられており、「長時間読むならPaperwhite推奨」と言えるモデルです。16GBあれば数千冊分の書籍を保存できるので、容量面でも安心ですよ。セール時の価格例としては、通常27,980円が22,980円(5,000円オフ)程度まで下がるケースがあり、今回の初売りでも同等クラスの値引きが確認されています。
Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
ワイヤレス充電・明るさ自動調整・容量アップ(32GB)など、Paperwhiteの上位版です。より快適な読書体験を求める方に向いています。
通常32,980円 → 27,980円(5,000円オフ)といったセール実績があり、価格差がこの程度なら上位モデルを選ぶ価値があります。ワイヤレス充電に対応しているため、充電の手間を減らしたい方には特におすすめできます。
ネット環境・防犯もまとめて:eero・Ring
Fire TV、Echo、Kindle以外にも、Amazon初売りではeeroルーターやRingカメラなどのAmazonデバイスがセール対象になっています。必須ではありませんが、「おうちのスマート化をもう一歩進めたい」という方には検討の価値がある選択肢です。
eeroメッシュWi-Fiルーター
家中の電波状態を安定させたいなら、eeroのメッシュWi-Fiルーターが候補に入ります。複数のルーターを設置して網目状にWi-Fiを張り巡らせることで、家のどこにいても安定した通信が可能になります。
今回の初売りでもeeroメッシュWi-Fiルーターの一部モデルがセール対象に含まれています。Fire TVやEchoを複数台使う場合、ネット環境が安定していることが快適に使うための前提になるため、「おうちネット環境強化セット」として一緒に検討するのもいいですね。
Ringインターホン・カメラ
玄関先や屋外を見守れるスマートカメラ・チャイムで、防犯ニーズに応えるデバイスです。スマホから玄関の様子を確認できたり、来客があったときに通知を受け取れたりします。
今回の初売りでもRingカメラの一部モデルがセール対象に含まれています。Echo Show 8と組み合わせれば、画面でカメラ映像を確認することもできます。スマートホームを一歩進めたい人向けの追加候補として、軽く触れておきます。
Amazonデバイスだけで確実に得するためのチェックポイント
せっかくのセールで損をしないために、購入前に確認しておきたいポイントをまとめておきます。Amazonデバイスは値引きが確実なだけに、しっかり準備して臨めば後悔のない買い物ができるでしょう。
ほしい物リストで価格確認を忘れずに
今回ご紹介したAmazonデバイスは、事前に「ほしい物リスト」に入れておき、セール価格と通常価格の差を必ず確認することをおすすめします。セール開始後にゆっくり探している時間はあまりないので、この準備は意外と重要なんです。
目安としては、定価から20〜30%以上オフなら検討の価値あり、40%以上オフなら積極的に買ってもいいライン、と考えるのが一つの基準になります。「◯%以上オフなら買い」という自分なりの基準を決めておくと、衝動買いを防ぎやすくなりますよ。
「用途ごとに1つだけ」ルールで重複を避ける
最も大切なのは、用途ごとに必要なデバイスを明確にしておくことです。例えば、次のように「用途ごとに1デバイス」を原則にすると、重複購入の後悔を減らせます。
- テレビ用:Fire TVを1つ(複数のテレビがあれば台数分)
- 音声アシスタント:Echoを1つ(必要なら各部屋に1台ずつ)
- 読書用:Kindleを1つ
「本当に使うシーンが思い浮かぶか?」を自問して、納得できる答えが出たものだけをカートに入れる。このシンプルなルールを守るだけで、セール後の後悔を避けられます。
まとめ
Amazon初売りは年に一度の大きなセールですが、焦って買う必要はありません。今回ご紹介したAmazonデバイスを参考に、ご自身の生活に本当に必要なものを、納得できる価格で手に入れていただければ幸いです。特にFire TV、Echo、Kindleは値引きが確実なので、この機会にぜひチェックしてみてください。

